舌先の位置で!?

もうすっかり、春の陽気で
インフルエンザの蔓延も

落ち着いてきたようですが、

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

こんにちわ

オステオパシーの頭蓋骨調整とヒーリングで

あなたの自然治癒力を高めるお手伝いをします。

奈良のクラニオセラピスト、からだ癒しサロンTeto-tetoの中田です。

え!?
もう、インフルネタは遅いですか?

まぁそう言わずに、
少しのお付き合いを

お願いします。

今年は暖冬だったもので、
年末年始はインフルエンザも
全っ然、流行らなかったのに

2月頃から、すごい勢いで
蔓延しましたよね(>_<)

幸いにも、我が家では
誰一人かかることなく

無事に、ピークを終えそうなのですが、

まだまだ油断はできません。

日々の予防が、とても大切です。

で、誰にでも毎日できる
簡単予防法といえば

外出先から帰宅した時に
まず、

手洗い&うがい
(私は塩水でしていますが)

を、欠かさないこと。

とても簡単なことですが、
とても大切なこと。

インフル対策に限らず、
ずっと毎日の習慣にすると良いです。

そして、
先日、インフルエンザ予防に効果的!?と
テレビでも紹介されていたのが、
以前に、このブログでも紹介していた

あいうべ体操

この“あいうべ体操”を取り入れている小学校では、
インフルエンザによる学級閉鎖が
激減しているらしいです。

んなるほどなー

あいうべ体操は、
舌の筋肉を鍛えて

鼻呼吸を習慣化させる効果がありますので、

日常的に、あいうべ体操をしている子供たちは
自然と鼻呼吸が出来ている。

鼻呼吸をすることで、

インフルエンザウイルスをはじめとした
様々なバイキンや雑菌の
体内への侵入を防いでくれるわけですね。

それに加えて、
鼻呼吸の効果というのは
いくつもあって、

例えば、
体内に吸い込まれる外気に
適度な湿り気を与えてくれるとか、

吸い込む空気が少し暖かくなるとか・・

体内の免疫力の低下を防いでくれます。

すごいぞ、鼻呼吸。

出来てる?
鼻呼吸・・・

かく言う私も、

鼻呼吸、意識してするように
心がけてはいますが、

気が付けば、
ついつい口呼吸になっていることも
しばしばあります(^▽^;)

なんとか、ならないものかなー・・・

と考えて

はた、と気付いたことがあります。

あいうべ体操などで
きちんと舌の筋肉を鍛えられると

舌は普段、口の中で
どの様な状態になっているかと言うと、

舌先が、上顎と前歯の境目あたりに
来るようになります。
それが、本来あるべき舌先の位置なのです。

そして、舌先がその位置にあると
非常に口呼吸が、しにくいので

自ずと、鼻呼吸になってしまいます。

ということは・・・
常日頃から、舌先を上顎と前歯の境目辺りにつけるように意識していれば、良いんじゃない?って。

うん、実際そうしてみると
その状態では、口呼吸する方が大変で自然に鼻呼吸になってしまいます。
と、言うことで、
以来、舌先の位置を意識する様にしたところ楽~に鼻呼吸が日常的に出来るようになったという、お話ですヽ(・∀・)ノ

した方が良いと思いつつ、つい口呼吸になっちゃう・・・と、お困りの方がおられましたら、
一度、試されては如何でしょう?

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